SPYDなど高配当株戦略のKPIにオススメな2つの指標

考え方・思考

「株式投資のKPIは何にされていますか?」というご質問を何度か頂きましたので、この記事では、高配当株インデックス投資をしている私がオススメするKPI(KPI:目標を達成するための重要な評価の指標のこと)についてお答えしたいと思います。

※グロース株、個別株をやられている方は、ご紹介する指標をKPI設定することに意味が無いためご注意ください。

総資産額や損益をKPIに置かれている投資家の方が多いのではないかと思いますが、私は現在、以下をKPIにして追っております。高配当インデックス投資をされている方にオススメです。

①累積配当金額
②株数

理由は単純で、どんな暴落が起こっても必ず右肩上がりになるから、です。

人間の心理として、グラフが急に下がるのはもちろんのこと、急でなくても右肩下りになるのはなかなか精神的に辛いものがあります。「①累積配当金額」については、単年の配当金額をKPIとしても、基本的に右肩上がりのグラフになる可能性は高いので良いのですが、〇〇ショックなどの際は、前年よりも減となる可能性もあり、個人的には100%右肩上がりのグラフを描く「①累積配当金額」がオススメです。

そして、「②株数」に関しては、暴落時の方がむしろ数字が大きくプラスになるのが大きなところです。高配当株戦略を取る場合、暴落時に配当金で購入できる株数が増えることで、将来の資産が激増することが知られており、非常に重要な指標(まさにKPI)となりますので、ぜひKPIへの採用をオススメします。

コメント

  1. […] SPYDをいつ買うか? SPYDの購入を進める際のKPIは? […]

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