楽天お買い物マラソンでお得に買い物する最強の手法

ポイ活

楽天お買い物マラソンでお得に買い物する最強の手法

先日、楽天お買い物マラソン※1 でお得に買い物する手法をツイートしたところ結構反響がありましたので、この記事ではその手法をご紹介したいと思います。

その手法は以下です。

・1,000円のふるさと納税で買い周り件数を稼ぐ。
・さらに復興支援のふるさと納税を選択することで社会貢献が可能。
注意点:確定申告が必要。ふるさと納税の上限を超えないよう注意が必要。

詳細説明

楽天お買い物マラソンは、10店舗買い周りすることで、通常1%の楽天ポイント還元となりますが、購入店舗が1店舗増えるごとに還元率が+1%となります。つまり、10店舗買い周りをすることで、楽天ポイントの還元率が10%となります。また、ふるさと納税も自治体ごとに1店舗でカウントされます。

例えば、10万円のモノを1つだけ購入したい場合。他のモノを何も購入しないと、1店舗のみの買い周りとなるため、通常ポイント還元と合わせて2%の還元率となり、以下の計算で2,000ポイントが還元されます。

・10万円×2% = 2,000ポイント

ここで、ご紹介した手法を用い、9店舗(9自治体)で1,000円のふるさと納税(9,000円のふるさと納税)を行うと、10店舗買い周りで還元率が10%となり、以下計算で10,900ポイントの還元となります。

・10万9,000円×10% = 10,900ポイント

そして、ふるさと納税 ※2 は2,000円の負担となるため、実質負担は10万2,000円となります。つまり、10万円の買い物で2,000ポイントしか還元を受けられなかったのが、2,000円負担することで、10,900ポイント獲得でき、元よりも8,900ポイントも多く獲得できるということです(2,000円の負担を引いたとしても、6,900ポイント多く獲得)。

楽天SPU利用によりさらにお得

また、楽天SPU ※2 を上げておくことでさらにお得です。例えば楽天SPUが+15%だとすると、10万円のモノを1つだけ購入の場合、+1%で合計16%還元となり、以下計算により、16,000ポイントの還元となります。

・10万円×16% = 16,000ポイント

ご紹介した手法を用い、9店舗(9自治体)で1,000円のふるさと納税(9,000円のふるさと納税)を行うと、10店舗買い周りで楽天SPUと合わせて24%の還元率となり、以下計算で28,340ポイントの還元となります。

・10万9,000円×26% = 28,340ポイント

先ほど記載の通り、ふるさと納税は2,000円の負担となるため、実質負担は10万2,000円で、28,340ポイント獲得でき、元よりも12,340ポイントも多く獲得できます。(2,000円の負担を引いたとしても、10,340ポイント多く獲得)。

復興支援のふるさと納税を選択することで社会貢献が可能

上記の通り、ポイント還元という点で非常にお得なのですが、さらに1,000円のふるさと納税には、地震や台風や水害などの被害に関する復興支援が多数あります。ポイントをお得に獲得しつつ、復興支援の社会貢献が可能です。ぜひ、ご検討してみてください。

また、楽天ROOM経由でふるさと納税することで、さらに+1%となりお得です※4(私にも少しポイントが入りWIN-WINです)。1,000円ふるさと納税をまとめておりますので、ぜひご利用ください。

ハルの楽天ROOM

注意点

ただし、注意点が2点あります。

1点目は、確定申告が必要となります。ふるさと納税は5自治体以下であれば、ワンストップ特例制度を利用すれば確定申告不要で控除されるのですが、6自治体以上となった場合、確定申告をしないと控除を受けることが出来ません。今回のように9自治体にふるさと納税した場合は、確実に確定申告をしましょう。

2点目は、ふるさと納税の上限を超えないよう注意が必要です。上限を超えた場合、2,000円の負担ではなくなります。ふるさと納税で控除される上限金額は、世帯構成や年収で決まるため人により違ってきます。各自計算して、上限を超えないようにする必要がありますので、ご注意ください※5。

まとめ

以上、楽天お買い物マラソンでお得に買い物する最強の手法でした。非常にお得にポイントを獲得でき、かつ復興支援のふるさと納税を選択することで社会貢献も可能です。また、もちろん1,000円ではなく、10,000円など高額のふるさと納税したい自治体があるのであれば、そのふるさと納税にもポイントが還元されますのでお得です。ぜひ、皆様もご検討してみてはいかがでしょうか。

・1,000円のふるさと納税で買い周り件数を稼ぐ。
・さらに復興支援のふるさと納税を選択することで社会貢献が可能。
注意点:確定申告が必要。ふるさと納税の上限を超えないよう注意が必要。

 

※1 楽天お買い物マラソンの詳細については以下をご確認ください。

【楽天市場】お買い物マラソン
ポイントが当たるゲームや、タイムSALE、割引クーポンなどお得な企画が満載!買えば買うほどポイントアップ!

 

※2 ふるさと納税の詳細については以下をご確認ください。

ふるさと納税サイト [ふるさとチョイス] | ふるさと納税とは?
ふるさと納税とは、自分が生まれた故郷や応援したい自治体に寄付ができる制度のことです。寄付者は確定申告やワンストップ特例制度を利用し申告すると、所得税や住民税の控除(還付)が受けられます。寄付金の控除上限額は収入や家族構成により異なりますが、控除上限額内であれば実質負担額は2,000円のみで、それ以外は全額控除されるので...

 

※3 楽天SPU(楽天スーパーポイントプログラム)の詳細については以下をご確認ください。

【楽天市場】SPU(スーパーポイントアッププログラム)|ポイント最大16倍
SPU(スーパーポイントアッププログラム)は、楽天グループサービスを使えば使うほどポイントアップするお得なプログラムです。楽天市場でのお買い物がポイント最大16倍になります。

 

※4 「ROOMアプリからお買い物するといつでもポイント2倍!」の詳細については以下をご確認ください。

https://room.rakuten.co.jp/campaign/app_pointup/

 

※5 ふるさと納税の上限金額確認は以下のようなサイトで可能です。

ふるさと納税サイト [ふるさとチョイス] | 控除上限額シミュレーション
いくらまでふるさと納税の寄付ができるか寄付の上限額が簡単にわかる機能です。計算シートや目安表を使って、ふるさと納税の控除額を調べることができます。控除額を把握しておけば、効率的にふるさと納税を楽しむことができます。

 

 

 

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