全世界株(VTなど)と米国株(VOO、VTIなど)はどちらがいいか?

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「全世界株(VTなど)と米国株(VOO、VTIなど)はどちらがいいと思うか?」というご質問を頂きました。

99点vs98点の様な比較で、正直どちらを選んでも正解だと思うのですが、もし2択で選ばないといけないとしたら、私は全世界株(VTなど)を選択します。

これは、「全世界の成長に賭ける」のか、「米国の成長(覇権国家の継続)に賭ける」のかの違いになると言えます。30年後、40年後を考えると、変わらずに米国が世界の覇権を握っているかというと、そうだと言い切れない自分がいます。

一方で、世界全体は30年後、40年後に今よりも成長しているだろうと確信しており、全世界株(VTなど)への投資は非常に勝てる確率の高い賭けだと思います。

経費率は少し気になるレベルで差はあり、VOOが0.03%に対し、VTが0.08%と0.05%の差です。すごく小さい値に思われるかもしれませんが30年、40年の期間を考えるとまあまあな差になってきます。

ただ、差があるとは言え、米国以外の多数の全世界の国に分散する為の費用だと考えると格安だと思いますので、0.05%の差は許容範囲内だと考えます。

そして、未来はわからない為、もしかしたらこのままVOOがVTを圧倒し続ける可能性もあると思いますので、自分自身が納得でき後悔しない方を選択するのが一番いいと思います。

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